新着情報

2020.03.31

院長が読売新聞に取材されました。

本日の読売新聞朝刊に、院長が開発を進めるNOVENINE「SMASH」の取材記事が紹介されました。

写真は、竹山歯科口腔医院の院内です。

社会は有事になっています。
幼少期にたくさん笑顔を貰った大スターの訃報は、とても悲しく大きなインパクトがありました。

だからこそ、医療人として平時の感染対策、スタンダードプリコーションを徹底していきます。

口腔内の慢性炎症をコントロールすることで、有意にインフルエンザの感染率を低下させられる報告があります。
人は基本的に鼻呼吸です。
上顎の成長不足、咬合不正、口腔周囲筋の未発達、などがあると口呼吸を助長します。
口呼吸では、鼻粘膜のフィルター効果が発生しないため、汚れた空気がダイレクトに肺に入ります。
鼻や、副鼻腔の粘膜は多列線毛上皮で覆われているため、異物を体外に排出する作用があると言われています。
口腔内の清掃状態が悪く慢性炎症が存在すると、「誤嚥性肺炎」のリスクが上がることは明らかになっています。
日頃のオーラルケア、プロフェッショナルケアによって、身体の免疫力を上げることはとても重要です。

竹山歯科口腔医院は、歯科医療を通じて社会に貢献し、1日でも早く平和な日常を取り戻せるように尽くしていきます。

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